四十肩・五十肩の痛みがつらいとお悩みの方へ

四十肩・五十肩で、このようなお悩みはありませんか

  • 夜、寝返りを打つだけで肩に激痛が走り、目が覚めてしまう
  • エプロンの紐を結んだり、後ろのファスナーを上げる動作ができない
  • 吊革を掴もうとしたり、高いところの物を取ろうとすると腕が上がらない
  • マッサージに行っても「触られるだけで痛い」ので、どこに行けばいいか分からない
  • 「そのうち治る」と言われたが、数ヶ月経っても一向に改善する気配がない
  • 動かさないようにしていたら、どんどん肩が固まって動かなくなってきた

なぜ、その肩の痛みは放っておいても治らないのか?
四十肩・五十肩 3つの真実

「時間が経てば治ると聞いたけれど、いつまで経っても痛みが引かない…」

それは、肩の中で「炎症」と「癒着(ゆちゃく)」が同時に起き、筋肉が氷のように固まっているからです。

正体
関節の袋が縮む「フリーズ」状態

肩の関節は「関節包」という袋に包まれています。四十肩・五十肩(凍結肩)の正体は、この袋が炎症を起こして分厚くなり、骨にピタッと貼り付いてしまうこと。
無理に動かそうとすると、この貼り付いた袋が引き裂かれるような痛みが走ります。
これを改善するには、無理なストレッチではなく、繊細な指圧で周りの筋肉から緩める必要があります。

正体
インナーマッスルの「防衛本能」

肩に痛みが出ると、脳は「これ以上動かさないで!」と、肩を支える4つのインナーマッスル(回旋筋腱板)に強力なブレーキをかけます。
この「防衛的な緊張」が続くと、筋肉はさらに硬くなり、骨と骨の隙間を狭くして痛みを増幅させます。
坂本鍼灸指圧治療院では、この脳のブレーキを解くような優しい指圧で、筋肉の警戒を解いていきます。

坂本

回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)とは・・・

肩甲骨と腕の骨を繋ぐ4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)。肩の安定を司る「扇の要」のような存在です。

正体
肩甲骨が「壁」になっている

肩を上げる動作は、腕の骨だけでなく「肩甲骨」との連動が必要です。四十肩・五十肩の方は、肩甲骨が背中にへばりついたまま動かなくなっています。腕だけを上げようとしても、肩甲骨という「壁」にぶつかって腕は上がりません。
当院では、肩関節そのものだけでなく、肩甲骨の可動域を広げることで、スムーズな挙上をサポートします。

五十肩

坂本鍼灸指圧治療院が選ばれる3つの理由

「3つの国家資格」による精密な分析(柔整・鍼灸・指圧)

実は、指圧の国家資格保持者は毎年わずか約1,000人。これは鍼灸師の約3分の1という、非常に希少な存在であることをご存じでしょうか。

巷に溢れる「もみほぐし」や、資格を取っても鍼灸の道へ進む人が多い中、私はあえて「指一本で深層の芯を射抜く」指圧の道を究めました。

当院では、骨格(柔整)・神経(鍼灸)・深層筋(指圧)の3つの国家資格を統合。さらに、現役の専門学校講師としてプロを指導し、自らも指圧塾を経営する「教えるプロ」の視点で、あなたのコリの正体を解き明かします。

「肩がこるから、肩を揉む」だけの施術は、もう卒業しませんか?

骨格の歪み、自律神経の滞り、筋肉の硬結。 3つの視点が交わるからこそ到達できる、戻りのない根本改善をぜひ体感してください。

現役の専門学校講師・塾経営。だから「説明がわかりやすい」

プロを育成する講師であり、塾の経営者でもあるからこそ、あなたの体の状態を「高校生でもわかる言葉」で解説します。
「その場しのぎでも行かないよりはマシかな」とご自身を騙しながら通うのではなく、あなたの納得が、改善を早めます。

「揉まない」から「緩む」。解剖学に基づいた繊細な圧

指圧と聞いて、親指でぐいぐい押されるイメージがあるのではないでしょうか。
坂本鍼灸指圧治療院の施術は、施術者も椅子に座って行うこともありますし、親指だけでなく、他の指も使っています。
つまり、体重をかけるだけの強押しではなく、筋肉の走行に沿った繊細な指圧をおこなっているのです。
施術者が座って行うのは、無駄な力みを抜き、あなたの筋肉の「微細な反応」を読み取るためです。

デスクワークの肩こりすっきり

3つの専門領域が必要なのは五十肩が「段階的な処置」を必要とするから

四十肩・五十肩には「炎症期」「拘縮期」「回復期」があり、時期を間違えた施術は逆効果になります。

【指圧の技術】痛みを誘発しない「精密なアプローチ」:闇雲に揉むのではなく、痛みの原因となっている深層のインナーマッスルをミリ単位で捉えます。緊張を優しく解きほぐし、まずは「夜、ぐっすり眠れる状態」を目指します。

【鍼灸の知識】深部の炎症と自律神経を鎮める:激しい痛みは自律神経を昂らせ、筋肉をさらに硬直させます。ツボの知見を活かした指圧により、深部の炎症を鎮め、身体が本来持つ「修復力」を高めます。

【柔整の理論】関節の「滑り」を取り戻す:無理な矯正ではなく、解剖学に基づいた骨格調整を行います。肩甲骨と腕の骨(上腕骨)の正しい連動性を取り戻し、引っ掛かりのないスムーズな動きを再構築します。

プロにも教える立場として、妥協のない技術を提供します

院長 坂本周平

【保有資格】 あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師・柔道整復師

【経歴・活動】 追手門学院大学を卒業後、複数の医療専門学校にて学び、3つの国家資格を取得。さらに教員養成課程を修了し、28歳から34歳まで鍼灸専門学校の専任教員として勤務。35歳で「坂本鍼灸指圧治療院」を開業。

現在は自身の治療院を運営するかたわら、医療系専門学校(大阪・兵庫)の非常勤講師として、未来の治療家を育成。常に最新の医学知識をアップデートし、教育の現場に立ち続けています。また、指圧マッサージ塾を経営し、現役のプロたちへ「指を痛めず、身体の芯まで真に響く技術」を伝授しています。

【メッセージ】 私自身、長年病気と向き合い克服してきた経験があります。その経験から、当院では単なる施術に留まらず、患者様がご自身で健康を守れるよう「高校生でもわかる丁寧な解説」を心がけています。

プロに教える立場として、あなたの肩こり解消を全力でサポートいたします。

院長 坂本周平

施術メニュー

鍼灸指圧コース

【全身】指圧マッサージコース

経絡経穴(ツボ)と筋肉の走行など、原理原則に則った指圧マッサージは、「まるで鍼治療のようだ」とその場で変化を体感していただいております。

指圧マッサージコース

ショートコース

肩こりの方向けと、足のむくみや冷えにお悩みの方向けの2つをご用意しています。慢性的に気になる方はもちろん、日常の疲れをとるためにもご利用ください。

店舗紹介