ストレートネック・スマホ首がストレッチで改善しない方へ

ストレートネック(スマホ首)で、このようなお悩みはありませんか

  • 毎日首を回したり伸ばしたりしているが、数分後にはまた重苦しい
  • 病院で「ストレートネック」と言われたが、どうすれば治るのか分からない
  • 枕が合わない気がして何度も買い替えているが、朝起きた瞬間から首が痛い
  • 常に首の付け根(後頭部)が詰まっている感じがして、頭痛や目がかすむことがある
  • ふとした時に鏡を見ると、自分の首が驚くほど前に突き出していてショックを受ける
  • 下を向いてスマホを見た後、顔を上げる時に首に「ピキッ」と違和感が走る

なぜ、その首の重さはストレッチしても治らないのか?
ストレートネック(スマホ首)3つの真実

「毎日一生懸命首を伸ばしているのに、ちっとも楽にならない…」

それは、あなたのやり方が悪いのではなく、首をまっすぐに固定してしまっている「最深部の筋肉」に指が届いていないからかもしれません。
現役の医療系専門学校講師として、解剖学的な視点から「スマホ首」の正体を解説します。

正体
ストレッチでは伸びない「後頭下筋群」

頭のすぐ下、首の付け根にある「後頭下筋群」は、スマホを覗き込む際に頭を固定しようとして過剰に働きます。

ここは数センチの小さな筋肉が重なり合っており、表面的なストレッチでは力が分散してしまい、肝心の芯まで伸びません。ここがロックされたままだと、首の本来のカーブは一生戻りません。

坂本

後頭下筋群(こうとうかきんぐん)とは・・・

頭蓋骨と首の骨を繋ぐ精密な筋肉。スマホ首の「詰まり感」の正体であり、セルフケアで緩めるのが最も難しい部位の一つです。

正体
自律神経を圧迫する「スマホ首」特有の緊張

スマホ首の方は、首の前側にある「胸鎖乳突筋」が常に縮んでいます。この筋肉の近くには自律神経が通っているため、ここの緊張が続くことで「休んでも疲れが取れない」「眼精疲労が抜けない」といった症状を引き起こします。これは筋肉を伸ばすだけのストレッチでは解決できない、神経レベルの強張りに他なりません。

坂本

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)とは・・・

耳の後ろから鎖骨に向かって走る太い筋肉。スマホを見る姿勢で最も短縮しやすく、ここを緩めることで「首が長く見える」といった見た目の変化も実感しやすくなります。

正体
胸郭(きょうかく)が動かない「平らな背中」

首がまっすぐな方は、実は背中の上部(胸椎)も平らになりすぎている「フラットバック」という状態になっていることが多いです。首だけを曲げようとしても無理があります。

坂本鍼灸指圧治療院では、首そのものだけでなく、首を支える土台である「胸の箱(胸郭)」の柔軟性を取り戻し、首が自然なカーブを描けるスペースを作ります。

坂本

胸椎(きょうつい)とは・・・

首の骨と腰の骨の間にある、12個の背骨のことです。ストレートネックの方は、この胸椎が板のように真っ直ぐ固まってしまい、首のしなりを奪っています。坂本鍼灸指圧治療院ではこの「背中の骨」の動きを出すことで、首への負担を減らします。

坂本

胸郭(きょうかく)とは・・・

胸椎、肋骨、胸骨で囲まれた「肺を包むカゴ」のような空間のことです。スマホ首になると、このカゴがギュッと縮んで固まり、深い呼吸ができなくなります。「首を支える土台」である胸郭を広げることで、自然に首が正しい位置へ戻るスペースを作ります。

坂本鍼灸指圧治療院が選ばれる3つの理由

「3つの国家資格」による精密な分析(柔整・鍼灸・指圧)

実は、指圧の国家資格保持者は毎年わずか約1,000人。これは鍼灸師の約3分の1という、非常に希少な存在であることをご存じでしょうか。

巷に溢れる「もみほぐし」や、資格を取っても鍼灸の道へ進む人が多い中、私はあえて「指一本で深層の芯を射抜く」指圧の道を究めました。

当院では、骨格(柔整)・神経(鍼灸)・深層筋(指圧)の3つの国家資格を統合。さらに、現役の専門学校講師としてプロを指導し、自らも指圧塾を経営する「教えるプロ」の視点で、あなたのコリの正体を解き明かします。

「肩がこるから、肩を揉む」だけの施術は、もう卒業しませんか?

骨格の歪み、自律神経の滞り、筋肉の硬結。 3つの視点が交わるからこそ到達できる、戻りのない根本改善をぜひ体感してください。

現役の専門学校講師・塾経営。だから「説明がわかりやすい」

プロを育成する講師であり、塾の経営者でもあるからこそ、あなたの体の状態を「高校生でもわかる言葉」で解説します。
「その場しのぎでも行かないよりはマシかな」とご自身を騙しながら通うのではなく、あなたの納得が、改善を早めます。

「揉まない」から「緩む」。解剖学に基づいた繊細な圧

指圧と聞いて、親指でぐいぐい押されるイメージがあるのではないでしょうか。
坂本鍼灸指圧治療院の施術は、施術者も椅子に座って行うこともありますし、親指だけでなく、他の指も使っています。
つまり、体重をかけるだけの強押しではなく、筋肉の走行に沿った繊細な指圧をおこなっているのです。
施術者が座って行うのは、無駄な力みを抜き、あなたの筋肉の「微細な反応」を読み取るためです。

デスクワークの肩こりすっきり

3つの専門領域が必要なのはストレートネックが「神経と密接」に関わっているから

骨をポキポキ鳴らしてしまっては解決しない「首の奥の重苦しさ」に対し、私は3つの技術を統合してアプローチします。

【指圧の技術】最深部の「後頭下筋」に響かせる:表面を揉むだけでは届かない、頭蓋骨のキワにある後頭下筋群。ここを解剖学的に捉え、指先から垂直の圧をかけることで、首の可動域を劇的に広げます。

【鍼灸の知識】眼精疲労と自律神経をリセットする:ストレートネックの多くは「目の酷使」から始まります。東洋医学の経穴(ツボ)の理論を指圧に応用し、視神経の疲れからくる首の強張りをスッと鎮めます。

【柔整の理論】「首単体」ではなく、脊柱のカーブを整える:首は背骨の一部です。頚椎から胸椎、腰椎までの24個の骨の連動性を考えた骨格調整を行い、首に負担のかからない「S字カーブ」の再構築を目指します。

プロにも教える立場として、妥協のない技術を提供します

院長 坂本周平

【保有資格】 あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師・柔道整復師

【経歴・活動】 追手門学院大学を卒業後、複数の医療専門学校にて学び、3つの国家資格を取得。さらに教員養成課程を修了し、28歳から34歳まで鍼灸専門学校の専任教員として勤務。35歳で「坂本鍼灸指圧治療院」を開業。

現在は自身の治療院を運営するかたわら、医療系専門学校(大阪・兵庫)の非常勤講師として、未来の治療家を育成。常に最新の医学知識をアップデートし、教育の現場に立ち続けています。また、指圧マッサージ塾を経営し、現役のプロたちへ「指を痛めず、身体の芯まで真に響く技術」を伝授しています。

【メッセージ】 私自身、長年病気と向き合い克服してきた経験があります。その経験から、当院では単なる施術に留まらず、患者様がご自身で健康を守れるよう「高校生でもわかる丁寧な解説」を心がけています。

プロに教える立場として、あなたの肩こり解消を全力でサポートいたします。

院長 坂本周平

患者様のお声

患者様の声

今までも他の治療院や街中のマッサージ等には行っていましたが、その日は楽になるものの翌日には痛みが再発。正直、効果には「?」でした。

当日はじっくりと問診して頂き、マッサージ中も説明を加えながらやってもらえたので、納得感がありました

最初は触られるだけで痛かった所が徐々に痛くなくなり、それと同時に身体が軽くなる感覚が実感でき、帰りはかなり楽になりました。

巻き肩が治ったようで、姿勢が勝手に良くなったのは驚きです!

期待以上に良かったのでリピートしようと思います! (40代・男性)

施術メニュー

鍼灸指圧コース

【全身】指圧マッサージコース

経絡経穴(ツボ)と筋肉の走行など、原理原則に則った指圧マッサージは、「まるで鍼治療のようだ」とその場で変化を体感していただいております。

指圧マッサージコース

ショートコース

肩こりの方向けと、足のむくみや冷えにお悩みの方向けの2つをご用意しています。慢性的に気になる方はもちろん、日常の疲れをとるためにもご利用ください。

店舗紹介